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七夕の短冊の処分方法は?終わったらゴミとして捨てても大丈夫?!

      2015/05/09

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七夕といえば七夕飾りですね♪

中でも短冊はいろんな願い事を書けるので
家族でも楽しめちゃいますね☆-(ノ●´∀)八(∀`●)ノ

家で小さめの笹の葉を購入して
家族全員で願い事を書くという人も
いるんじゃないでしょうか。

私もちいさーい笹でも買って楽しもうかなと
思ったんですがあることが気になって
ためらってしまったんです・・・

終わった時にどう処分しよう?!

これは重要ですよ(A;´・ω・)アセアセ

だって願い事が書かれた短冊があるわけです。

ゴミ箱にポイ!!なんてしたら
なんだか願い事が叶わなそうな
気がします・・・

今回は七夕の短冊の終わった後の
処分方法をご紹介します(`・ω・´)

七夕処分

七夕の短冊の終わった後の処分方法

子供たちの夢や、恋人の願い事などを飾った短冊。

7月7日を過ぎれば役目を終えてしまう七夕飾り、
その後はどうやって処分すればいいんでしょうか?

正月飾りの場合は、
年の初めにほとんどの人がお祝いするので、
1月14日にどんと祭(とんど、どんと焼)が
行われて、神主さまなどの元で焼かれています(・ω・)

でも七夕の時期はそのような大々的な行事は
行われていません。。。

ではどんな風に処分している人が多いんでしょうか?

地域によっても様々のようですが
いくつか見ていきたいと思います!

1.七夕送り

七夕送りとは七夕が終わって飾り竹を
川や海に流すこと。

七夕の竹や飾りを
海が近くにある地域では海に、
川が近くの地域では川に流して
お見送りをするそうです(●・ω・)/

ただ、今はコンプライアンスの問題もあるようで
形式上は一度川または海に流しますが、
後から行事の担当者が引き上げ、
地方自治体の決まりに従って処分するようですよ|д・)ノ

子供たちには夢を持っていて欲しいので、
なるべく続けていって欲しい風習ですね♪

2.焚き上げ

どんと祭のように神社やお寺などで
地域の飾りを集めて正式に焼いてもらうのが
焚き上げです(*´∀`)

近くに神社がある方は
お焚き上げをしてもらいましょう♪

幼稚園の行事や老人ホームなどからの依頼が
多いようで子供たちも行事として参加することも
あるみたいですね(>ω<) 飾りといっても正月飾りのように ちゃんと供養していただいたほうがいいですよね。 子供たちの思い出にもなりますし♪ ちなみに、燃やしてガスの発生しそうなものは 予め取り除いておく必要があるので注意しましょう!!

3.ごみとして出す

味気ないとはわかりつつ
一番この方法が手っ取り早いんですよね・・・

都会などでは昔ながらの方法はやりたくても
できないということもありますし。

そうなると、やはりごみに出すしかない・・・

でもやっぱりそのままポイ!は
ちょっとためらってしまいますね・・・

そこでごみとして捨てるにしても
以下のようにしてみては
いかがでしょうか |・ω・)ノ

①笹から願い事を書いた短冊だけ取る

②笹と飾りは装飾なので普通に処分

③短冊は『神社で焚き上げ』か『自分で焚き上げ』
 もしくは『白い袋に入れて処分』

白い紙は『飾りを清める、浄化する』という
意味があるようですよ!

これなら単に捨ててしまうよりは
よさそうですね ノ・∀・)ノ

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4.その他

最近はエコとの時代です(* ・ω・)

処分ということからはちょっとずれますが
造花ならぬ造竹を利用して
毎年繰り返してしようするという方法も(・ω・)

むやみに自然の竹を使う必要もないですし
あとは短冊を3.でご紹介した方法で
処分すればOKですね(・∀・`●)

七夕の短冊の処分方法まとめ

今回は七夕の短冊の処分方法について
ご紹介しました(*・ω・)

いかがだったでしょうか?

時代が変わって処分方法も
昔のような風習が少なくなってきていますが
風習はずっと残していきたいものですね(´ω`*)

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