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おはぎとぼたもちの違いって?お彼岸にはどっちを食べるのが正しいの?

      2015/05/09

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お彼岸にはおはぎやぼた餅をお供えする風習が
昔からありますね(´ω`*)

 

あなたの家でははおはぎとぼた餅、
どちらを食べていましたか?

 

私は・・・
どちらを食べていたか覚えていません(笑)

 

そもそも小さい頃はおはぎとぼた餅の
違いとかまったく知らなかったです(*・ω・)

 

おはぎとぼた餅の違いを知らない人って
けっこう多いんじゃないでしょうか?

 

今回はおはぎとぼた餅の違いを
ご紹介しますね(v^ー°)

 

おはぎもち

 

おはぎとぼたもちの違い

 

ではさっそくおはぎとぼた餅の違いを
みていきましょう(*・ω・)

 

 

由来の違い

 

おはぎもぼた餅も呼び名の由来は
花の名前からきていて

 

おはぎ→萩(はぎ)の花

ぼた餅→牡丹(ぼたん)の花

 

がそれぞれの由来です(*ノ・ω・)ノ

 

おはぎは『萩』を丁寧に言って

 

『お萩』⇒『おはぎ』

 

になったんだとか(。゚ω゚)

 

ぼた餅はもともと『牡丹餅』

 

『牡丹餅』⇒『ぼたん餅』⇒『ぼた餅』

 

になっていったようです(*・ω・)

 

 

形の違い

 

実は形にも違いがあるんですヾ(*´∀`*)ノ

 

おはぎよりもぼた餅の方が大ぶりに
作られているようですヾ(*・ω・)ノ

 

おはぎは萩の花をかたどって小ぶりで
長めに丸められています(。・ω・。)
 

一方、ぼた餅は牡丹の花をかたどって
丸く大きく作られています(*'-^*)
 

 

餡(あん)の違い

 

これが一番特徴的かもしれませんねヽ(*´∀`)ノ

 

餡の違いは

 

おはぎ→こしあん

ぼた餅→粒あん

 

です((((●・ω・)

 

その理由は小豆の収穫時期にあります(*´∀`*)

 

小豆の収穫時期は秋

 

秋はとれたての柔らかい小豆を餡にできるので
柔らかい皮も一緒につぶして使えて
粒あんができます(●゚д゚●)

 

春は冬を越した小豆を使うので
皮は硬くて使えません(。゚ω゚)

 

そこで春は皮を取り除いた小豆を使った
こしあんができます(*・ω・)

 

つまり

 

秋は粒あんのぼた餅

春はこしあんのおはぎ

 

なんですね(*ノ・ω・)

 

牡丹は秋の花、萩は春の花なので
なっとくですね(●≧艸≦)

 

 

お彼岸にはどちらを食べるのが正しい?

 

牡丹は秋の花、萩は春の花ということで

 

牡丹がもとのぼた餅は秋のお彼岸

萩がもとのおはぎは春のお彼岸

 

に食べるのが昔からの風習のようです(●´∀`)

 

どっちでもいいと思ってたんですが…
秋にはぼた餅、春にはおはぎとちゃんと
分かれていたんですね(●´∀`●)

 

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おはぎとぼたもちを逆に食べたらダメ?

 

秋はぼた餅、春はおはぎとなっているようでうすが

 

「粒あんがいい!!!」

「こしあんじゃないとダメ!!!」

 

と人によって違いますよね(`・ω・´)

 

春にぼた餅、秋におはぎではダメなんでしょうか(* ̄o ̄)

 

今では保存技術が発達していたりと
春でも皮のまま使える小豆があるので
特に境が無くなってきているようです(●^д^●)

 

ただ『季節を感じる』ということは大事なこと(*ノ・ω・)ノ

 

できればしっかり

 

秋はぼた餅

春はおはぎ

 

で楽しみたいですね(´ω`*)

 

 

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