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スイカ割りの棒の作り方は??公式ルールがあるってホント?!

      2015/07/05

 

バラエティ番組やドラマで見かける
スイカ割りヾ(*・ω・)ノ゜+.


海辺でやってみたい!!


と思う方も多いはず(●´∀`)


でもスイカ割りって、どんなものを用意して、
どんな風にやればいいんだろう?


頻繁にやる機会も少ないスイカ割り、
いろいろわからないことが多いですね(;・∀・)


今回はスイカ割りについて
ご紹介します!

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スイカ割りの棒ってどんなものがいいの?


スイカ割りに必要なものといえば
スイカ、スイカを割りのための棒、
スイカをおくためのビニールシートなどですね(ノ。・ω・)


ここでスイカ割りに使う棒は
どのようなものが良いんでしょうか?


個人で楽しむだけならスイカ割りの棒は
なんでも構いません。


スイカは意外と硬いため、綺麗に拭いたバッドや、
程よい長さ(一メートル二十センチほど)の木の棒、
木刀などの握りやすいものを使った方がいいでしょう。


スイカが割ると棒が汚れるので
剣道の竹刀などの弦がついていたり
隙間が空いているものは避けましょう!


また、せっかく割ったスイカが汚れて
食べられない!なんてならないように
清潔なビニールシートなどをスイカの下に
引くようにしましょう(*>艸・)


スイカ割り



スイカ割りの棒を新聞紙でつくる方法!


人の多いところでスイカ割りをするのに
上記で挙げられた棒を振り回すのは危ない!


何人もの子供がスイカを叩くから
あまり硬い棒は使いたくない!


そういった場合は新聞紙で
スイカ割りの棒を作りましょう(*ゝω・*)



新聞紙でのスイカ割りの棒の作り方

まずはじめに新聞紙を開いてください。


横の長さが棒にしたらちょうどいい長さなので
そのまま辺を合わせて半分にたたみます。


その後は順番にたたんでいき
もう折れないというところで
ビニールテープを巻いてください。


これが棒の芯になります。


そのあとは上から新聞紙を重ねていき
手にフィットする太さにします。


強度を上げたい場合は新聞紙を一枚重ねるごとに
ビニールテープでしっかりと補強しましょう!


自分で作った棒でスイカ割りをすると
楽しみもひとしおです(>艸<○)


ぜひお子さんと一緒に作ってみましょう!

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スイカ割りの正しいルールは?


最後にスイカ割りの正しいルールも
チェックしておきましょう!


スイカ割りは目隠しをして
何度か回ってスイカを叩けばいいだけ…


正しいルールなんてあるの?
と思う方も多いかと思います。


でも実は日本には


「日本すいか割り推進協会」


という協会があるのです(・ω・)


すいか割り推進協会のルールは細かく


  • すいかと割る人の間の距離は、5m以上7m以内
  • 棒は、直径5cm以内、長さ1m20cm以内の棒
  • 目隠しは手ぬぐいかタオル
  • すいかは『日本国産すいか』を使う
  • 持ち時間は1分30秒
  • 回転方向は右回りで、回転数は5回と2/3回転


などなど・・・


このルールですいか割りを行うのも
面白いかもしれませんね(o・艸・o)


また各地でスイカ割り大会が
主催されています。


ルールは各大会で異なりますので、
興味があるかたは調べてみるのも
いいかもしれません♪



スイカ割りまとめ


今回はスイカ割りについて
ご紹介しました。


いかがだったでしょうか?


やってみたいけど、やったことがない…なんて方は
これを期にスイカ割りデビューをしてみましょう(●´艸`)

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