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熱中症予防!子供を守るために親がする3つの対策!

   

 

夏場よく耳にする熱中症(A;´・ω・)


体力の少ない子供や高齢の方は
特に気をつけなければいけません。


小さいお子さんの場合は
自己管理が難しい場合もあるので
周りの大人がしっかり注意してあげる
必要がありますね(*・ω・)


今回は小さいお子さんを持つ
お父さんお母さんが知っておくべき
お子さんの熱中症の予防と症状や
応急処置についてご紹介します!

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熱中症予防には何をすればいい?


まずは熱中症の対策について
ご紹介します!


熱中症は暑さによる健康被害の総称で、
実際引き起こされる症状は


  • 熱疲労
  • 熱失神
  • 熱けいれん
  • 熱射病


の4つに分類されます。


人は体の中に熱がこもると汗をかいて
体温を下げます。


汗をかいた際に水分補給をしなかったり、
暑さの中で無理をすると熱中症の症状が
起きてしまうんです。


お子さんの熱中症を予防するためには


  1. 外出時、暑すぎる場合はこまめに休憩させる
  2. 外出時は帽子をかぶらせる
  3. 水分補給をしっかりさせる


などのことを心がけましょう!


水分補給は電解質の多く含まれる
スポーツドリンクが好ましいようです(・ω・*)


また急激な温度変化が起こると
体の体温調節が間に合わずに
熱中症を引き起こすことがあります。


クーラーの効いた部屋から外に出る場合は
クーラーの温度を下げ、体を慣らしてから
外に出るなど十分に気をつけましょう(`・ω・´)


熱中症



熱中症になったときの症状


次に熱中症になってしまった時の症状を
チェックしておきましょう!


熱中症になると


  • 軽いめまい
  • 頭痛
  • だるさ
  • 筋肉のけいれん
  • 発熱
  • 意識を失う


などの症状がでます(´・艸・`;)


夏場はただ具合が悪いだけ…
と軽くみずにお子さんにこのような症状がないか
十分注意しましょう(-Ⅱ-;)

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熱中症になったときの応急処置


最後にお子さんが熱中症になってしまった時の
応急処置を知っておきましょう!


先述したようなのような症状が出た場合は
まず涼しいところで寝かせて体を冷やしましょう(*・ω・)


脇の下などを冷やすと効果的です!


横になる時はは頭より足を高くしてあげてください。


また、電解質の多く含まれたスポーツドリンクなどで
水分補給をしましょう。


けいれんの症状が出たり、意識を失った場合は
すぐに病院へいきましょう。


吐き気がひどかったり発熱がひどい場合も
水分補給が追いつかなくなり脱水状態になってしまうので
早めに病院へ行くようにしましょう!



まとめ


今回はお子さんが熱中症にならないための
予防対策などについてご紹介しました。


いかがだったでしょうか?


子供は大人と違い体力が少なく
熱中症の知識も少ないです。


熱中症がどういう原因で起き、
どういう症状が起こるのかを理解し
子供に教えてあげましょう。


また遊んでいると水分補給や休憩を
忘れがちになるので大人がしっかり注意して
見てあげましょう!

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