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妊娠中の海水浴、行っても大丈夫?!注意することは?

      2015/06/09

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妊娠中に海水浴に行きたいという人は
結構いるようです(oゝ艸・)

新婚旅行で沖縄へ行くから・・

上の子どもが海に行きたがっているから・・

などなど、理由は様々ですが、妊娠中の海水浴、
注意しなければならないこともたくさんあるんです。

そこで今回は、妊娠中の海水浴について
まとめてみました!

妊娠中の海水浴にはどんな感染症の危険がある?

マタニティスイミングなどは、
妊娠中のスポーツとして
とても有名になってきていますが、
海水浴はそれとはわけが違います(;・д・)

温度管理されたプールで、
きちんと講師の指導のもと行う
マタニティスイミングに対して、
海水浴は真夏の炎天下。。。

人ごみに混じって自然の海へ入るので
感染症の危険もたくさんあります。

まず、海水浴や温泉などでよく注意が
必要と言われるのは、性器ヘルペスや
カンジダなどの性感染症です。

ごく稀ではありますが、海やプールなどでも
感染の危険がありますので、注意が必要ですね。

さらに、人ごみに行くわけですから、
その他空気感染する感染症ももちろんあります。

有名なものでいうと、風疹です。

小さいころにかかったことのある人や、
抗体が十分にある人は問題ない場合が多いですが、
抗体を持っていない人、また抗体の数値が低い人は
注意する必要があります。

特に妊娠初期にかかってしまうと、
赤ちゃんが難聴・白内障・緑内障、
心疾患になってしまうおそれがある怖い病気です。

水ぼうそうも妊娠中に初感染すると、
赤ちゃんに眼の異常や皮膚の委縮などが
みられる場合があります。

また、りんご病といわれるパルボB19ウイルスなども、
初感染・発症すると危険と言われています。

約30%の確率でお腹の赤ちゃんも感染し、
まれに流産したり、胎児水腫を
引き起こしたりするからです。

感染症には十分注意が必要ですね!

妊娠中の海水浴、本当に大丈夫?

医師の判断を仰ぐのが一番いいことなのですが、
医師も「自己判断・自己責任」という場合が
多いようです。

実際に感染症にかかるか、
なにか異常が起こるかは医師にもわかりかねます。

新婚旅行などでどうしても行きたい場合は、
自己判断で海水浴を楽しむのもありですね。

でも、お腹の赤ちゃんに何かあってからでは遅いので、
少しでも心配な方はやめておくのが無難です。

海水浴

妊娠中の海水浴、注意点は?

まず、16週未満の妊娠初期の妊婦さんは
避けた方がいいでしょう。

お腹も目立たないので動きやすくはありますが、
まだまだ不安定な時期。

今は元気でも明日は赤ちゃんの調子が悪くなる・・
なんてことも少なくありません。

せめて16週の安定期に入ってからにしましょうね!

注意点としては、真夏の炎天下の中冷たい海で
泳ぐわけですから、自分の体調管理には
気を付けた方がいいでしょう。

いくら真夏といえど、海水にずっとつかっていると
体は冷えますから、適度に休憩をとるなどし、
お腹を冷やさないようにしてくださいね。

さらに、真夏に外に出るとそれだけでも
体力は消耗します。

普段よりも倍くらい慎重に
行動するべきですね。

ご自身の体調の変化には
いち早く気付くようにしてください。

上にお子さんがいる場合は、
必ず大人がもう一人つくようにし、
何かあった時に対応できるよう対策が必要です。

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妊娠中の海水浴のまとめ

賛否両論ある妊娠中の海水浴ですが、
なかなか難しい判断ですね。

心配症の人からしたら、
「海水浴なんてとんでもない!」
と思っている人もいるかもしれません。

でも新婚旅行は一生に一回、
子供が生まれたら夫婦二人の時間も少なくなる
と考えると、今だから行きたい!という人も
きっといるはずです。

医師と相談してよく考えて、
後悔のない選択をできるといいですね。

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